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「長距離通学が要因か」中高生の自転車事故件数、全47都道府県でワースト1

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群馬県庁
群馬県庁

 交通事故分析の専門家らでつくる「自転車の安全利用促進委員会」(東京都)の調査によると、2019年に群馬県内で発生した1万人あたりの通学時の自転車事故件数は、中学生は2年連続、高校生は6年連続で、ともに全国都道府県でワースト1位だった。

 同委員会メンバーで自転車総合研究所(東京都)の古倉宗治所長によると、自転車事故の8割以上が自動車との衝突で、通学路に幹線道路や住宅街が多い地域で事故が増えるという。古倉所長は県内の発生状況について「自動車と自転車のいずれも利用率が高く、通学距離が長いことも事故が多い要因となっているのではないか」と推測する。

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2044561 0 社会 2021/05/11 21:30:00 2021/05/11 21:30:00 2021/05/11 21:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT1I50121-T.jpg?type=thumbnail

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