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江戸風鈴の絵付けが最盛期、定番の金魚柄や「アマビエ」も

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 夏の訪れを前に、東京都江戸川区の「篠原風鈴本舗」で、涼しげな音色を響かせる江戸風鈴の絵付け作業が最盛期を迎えている。

夏の到来を前に、最盛期を迎えている江戸風鈴の絵付け作業(11日午前、東京都江戸川区の篠原風鈴本舗で)=沼田光太郎撮影
夏の到来を前に、最盛期を迎えている江戸風鈴の絵付け作業(11日午前、東京都江戸川区の篠原風鈴本舗で)=沼田光太郎撮影

 江戸風鈴作りは江戸時代から300年以上続くとされ、溶かしたガラスに息を吹き込んで膨らませ、内側から絵柄を描く。定番の金魚柄のほか、疫病を封じる妖怪「アマビエ」をかわいらしく描いた風鈴もある。

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、店舗の営業は休止し、インターネットのみで販売している。同社の篠原恵美代表(66)は「江戸風鈴の柔らかい音色が、ふさぎがちになる気持ちを癒やす助けになってほしい」と話していた。

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2042996 0 社会 2021/05/11 11:40:00 2021/05/11 11:40:00 2021/05/11 11:40:00 夏到来を前に最盛期を迎えた江戸風鈴の絵付け作業(11日午前9時10分、東京都江戸川区で)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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