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町長、62歳なのに公立病院で優先接種「不適切ではない」…2回目も接種へ

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 兵庫県神河(かみかわ)町の山名宗悟(そうご)町長(62)が、新型コロナウイルスワクチンの優先接種対象(65歳以上)でないにもかかわらず、同町での集団接種初日の6日、ワクチン接種を受けていたことが分かった。山名町長は「制度に背いた意識はないが、事前に公表すべきだった」と述べた。

山名宗悟神河町長
山名宗悟神河町長

 山名町長は高齢者を対象に町内の公立神崎総合病院で6日に始まった集団接種で1回目の接種を受けた。

 山名町長は同病院の開設者を務めており、病院での会議に毎週、出席しており、取材に「(病院で)感染すれば町運営に支障をきたすと思い、病院職員に準じる形で受けた。不適切だとは考えていない」と説明。今月27日には2回目の接種を受ける考えを示した。

 また1回目の接種にあたっては事前に前田義人副町長(63)と相談し、同副町長が病院側に4月末、「病院関係者として接種できないか」が打診。病院側から「接種でキャンセルが出た場合は対応できる」と回答があり、当日にキャンセルがあったため接種を受けたという。

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2048056 0 社会 2021/05/13 10:12:00 2021/05/13 12:34:56 2021/05/13 12:34:56 神河町長選が14日、告示され、3選を目指す現職の山名宗悟氏(58)と、健康機器製造販売・旅行会社社長で新人の上森三郎氏(63)がいずれも無所属で立候補した。2017年10月19日撮影 同年11月15日兵庫版掲載 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210513-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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