ワクチン接種後、新たに20~90代の男女20人死亡…厚労省「現時点で重大な懸念ない」

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 厚生労働省は12日、新型コロナウイルスのワクチン接種後、新たに20~90歳代の男女20人が死亡したと公表した。接種との因果関係について厚労省の有識者検討会は、9人を「評価できない」、11人を「評価中」とし、現時点で接種に対する重大な懸念はないと結論づけた。

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 死亡例は7日までに報告されたものを集計した。同日までに約438万回の接種が行われており、死亡例の累計は39人となった。

 一方、2日までに、国際基準に基づくアナフィラキシーと判断されたケースは計107件。約382万回の接種が行われており、接種10万回あたりの発生頻度は約2・8件となった。

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