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商業施設で車発進したら爆発、「花火使って爆弾作った」男逮捕…「駐車方法に不満」と供述

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 高松市内の駐車場で軽乗用車に仕掛けられた爆発物が爆発した事件で、爆発物取締罰則違反容疑で香川県警に逮捕された同市の会社員の男(27)が「花火を使って爆弾を作った」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材でわかった。県警は現場で発見された破片などを鑑定し、供述の裏付けを進める。

香川県警察本部
香川県警察本部

 事件は今月8日朝、同市松縄町の商業施設の駐車場で発生。近くの男性(54)が軽乗用車を発進させると、車体前部で爆発があり、バンパーが損壊した。男性にけがはなかった。

 翌9日、県警捜査1課と高松南署が爆発物を仕掛け、爆発させたとして男を逮捕。男は県警の調べに「男性の駐車方法に不満を持っていた」と容疑を認めていた。

 捜査関係者によると、男は自身で爆発物を作ったことも認め、製造方法についても「花火の火薬を集めた」と具体的に説明しているという。県警の捜査で、男が事件前に花火を購入していたことも判明しており、県警は、男が爆発物を作った経緯をさらに詳しく調べる。

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2054395 0 社会 2021/05/15 20:29:00 2021/05/15 20:29:00 2021/05/15 20:29:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210515-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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