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「空港ターミナル奪還」日米仏が九州で離島防衛訓練…仏陸軍が初参加

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初めて陸自との共同訓練に参加する仏陸軍の隊員ら(15日午前、宮崎県えびの市で)=木佐貫冬星撮影
初めて陸自との共同訓練に参加する仏陸軍の隊員ら(15日午前、宮崎県えびの市で)=木佐貫冬星撮影

 陸上自衛隊は15日、霧島演習場(宮崎、鹿児島県)などで米海兵隊、仏陸軍と実施している離島の防衛訓練を報道陣に公開した。仏陸軍が日本の演習場で実動訓練をするのは初めて。防衛省関係者によると、3か国の連携を強化し、インド太平洋地域で覇権主義的な動きを強める中国をけん制する狙いがある。

 訓練は11日から始まり、この日は陸自の離島防衛部隊「水陸機動団」の100人のほか、仏陸軍と米海兵隊からそれぞれ60人が参加。占領された空港ターミナルを奪還するとの想定で、3か国の隊員が英語で意思疎通を図りながら、演習場内に仮設した建物に突入し、敵を制圧する手順などを確認した。仏陸軍のアンリ・マルカイユ中佐は「これからも日本で訓練を続け、相互運用能力を向上させたい」と語った。

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2054597 0 社会 2021/05/15 21:24:00 2021/05/15 21:24:00 2021/05/15 21:24:00 初めてとなる、陸自との共同訓練に参加した仏陸軍の隊員ら(15日午前10時2分、宮崎県えびの市で)=木佐貫冬星撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210515-OYT1I50103-T.jpg?type=thumbnail

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