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「奇跡の一本松」と共演、市民元気づける大輪

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東日本大震災で被害を受けた岩手県陸前高田市の夜空を彩る花火(右手前は「奇跡の一本松」)(15日午後7時40分)=武藤要撮影
東日本大震災で被害を受けた岩手県陸前高田市の夜空を彩る花火(右手前は「奇跡の一本松」)(15日午後7時40分)=武藤要撮影

 東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」がある岩手県陸前高田市の海辺で15日夜、「三陸花火競技大会」の実行委員会が花火を打ち上げた。

 大会は10月だが、コロナ禍で外出する機会が減った人たちを元気づけようと、市民有志でつくる実行委が企画。午後7時半過ぎから10分余り、色とりどりの鮮やかな花火が夜空に浮かんだ。

 感染対策で観賞用の会場は設けられなかったものの、夫婦で眺めた男性(72)は「再建した自宅の庭から花火が見られるなんて、最高にうれしい」と笑顔で話していた。

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2054924 0 社会 2021/05/16 00:05:00 2021/05/16 00:05:00 2021/05/16 00:05:00 東日本大震災で被害を受けた岩手県陸前高田市の夜空を彩る花火(右手前は「奇跡の一本松」)(15日午後7時40分、岩手県陸前高田市で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210515-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

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