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高速道路上で会社員を暴行、土木作業員の男「木の棒持って文句は言いに行ったが」…暴力を否認

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 鹿児島県警志布志署は16日、同県鹿屋市、土木作業員の男(45)を傷害容疑で逮捕した。

鹿児島県警察本部
鹿児島県警察本部

 発表によると、男は1月21日午後、大崎町の東九州道曽於弥五郎インターチェンジ(IC)―野方IC間の路上で、20歳代会社員男性の腕を木の棒で殴り、10日間のけがを負わせた疑い。「木の棒を持って文句は言いに行ったが、暴力はふるっていない」と否認しているという。同署は交通に起因するトラブルがあったとみて調べている。

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2056804 0 社会 2021/05/17 07:18:00 2021/05/17 18:15:20 2021/05/17 18:15:20 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50013-T.jpg?type=thumbnail

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