読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

人気広がる多肉植物やサボテン、水やり間隔など注意すれば「鉢植えでも育つ」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 兵庫県姫路市手柄の市立手柄山温室植物園で「サボテンと多肉植物展」が開かれている。23日まで。

多彩な多肉植物が並ぶ会場(姫路市で)
多彩な多肉植物が並ぶ会場(姫路市で)

 会場では愛好家団体「姫路サボテンクラブ」(18人)のメンバーが持ち寄った約100種類約150点が展示されている。

 玉のような塊根から枝が張り、小さな花をつけているマダガスカル原産「パキプス」のほか、肉厚な葉が重なる「吉祥天」、非常に大きなサボテンの「黄彩玉」などが並ぶ。

 サボテンや多肉植物は近年、人気が広がっており、クラブの徳力謙治会長(40)は「光の当て方や水やりの間隔などに注意すれば鉢植えでも育つ。ぜひ栽培してみてほしい」とPRしている。

 21日は休園。入園料は高校生以上210円、6歳~中学生100円。問い合わせは同植物園(079・296・4300)へ。

無断転載・複製を禁じます
2060196 0 社会 2021/05/18 13:46:00 2021/05/18 13:46:00 2021/05/18 13:46:00 多彩な多肉植物が並ぶ会場(姫路市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)