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「市原ぞうの国」でゾウ6頭が下痢症状、雌の2頭相次いで死ぬ

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死んだ2頭のために設置された献花台(17日、千葉県市原市の市原ぞうの国で)=大津杜都撮影
死んだ2頭のために設置された献花台(17日、千葉県市原市の市原ぞうの国で)=大津杜都撮影

 千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」で16日、アジアゾウ2頭が相次いで死んだ。

 同園によると、飼育しているゾウ12頭のうち6頭に、14日午後から下痢などの症状が表れた。死んだのは、どちらも雌のミニスター(35歳)とプーリー(30歳)で、点滴を打つなどしていたが、プーリーが16日午前2時30分、ミニスターが同日午後1時15分に死んだ。他の4頭は治療を続けており、回復傾向にあるという。

 同園は、タイのゾウ専門医療機関の協力を得て、餌を中心に原因を調査している。

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2057959 0 社会 2021/05/17 15:40:00 2021/05/17 23:28:43 2021/05/17 23:28:43 死んだ2頭に献花台が置かれた(5月17日午後2時59分、千葉県市原市の市原ぞうの国で)=大津杜都撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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