読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

自転車で再三あおり「ひょっこり男」、懲役8月・罰金20万円の実刑判決

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 自転車で走行中に車の前に飛び出す危険な運転をしたなどとして、道路交通法違反(あおり運転)などに問われた埼玉県桶川市、無職の男性被告(33)に対し、さいたま地裁(中桐圭一裁判官)は17日、懲役8月、罰金20万円(求刑・懲役10月、罰金20万円)の判決を言い渡した。

さいたま地裁
さいたま地裁

 判決などによると、被告は昨年9~10月、同市の路上を自転車で走行中、対向車線の車の前に飛び出して通行を妨害するなどした。同様の行為を繰り返していたことから、地域住民からは「ひょっこり男」と呼ばれていた。

無断転載・複製を禁じます
2058123 0 社会 2021/05/18 06:56:00 2021/05/18 06:57:07 2021/05/18 06:57:07 さいたま地方裁判所。さいたま市浦和区で。2020年11月30日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)