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高齢男性が6千万円入ったリュックを市職員に渡し立ち去る…上地市長「大変な驚き、感謝の気持ちで言葉にならない」

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横須賀市役所
横須賀市役所
上地克明・横須賀市長
上地克明・横須賀市長

 神奈川県横須賀市は17日、リュックサックに入った現金6000万円が、匿名の寄付として届けられたと発表した。

 市によると、同日午後2時15分頃、市役所3階の市長室近くで、70~80歳代とみられる男性が市秘書課職員に「中に手紙が入っているので、見れば分かる」と話してリュックを手渡した。男性が立ち去った後に職員が確認したところ、銀行の帯付き100万円の束を五つずつチラシでくるんだ塊が12個と、「小学校1年生の時から始めた貯金です。何かの役に立てて下さい。寄付します」などと書かれた手紙が入っていた。手紙には「匿名希望」と明記されており、市は寄付金として取り扱うという。

 上地克明市長は「大変な驚きとともに、感謝の気持ちで言葉にならない。このような社会情勢の中でどのように使うべきか、じっくり考えたい」とコメントした。

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2058335 0 社会 2021/05/17 18:32:00 2021/05/18 13:43:16 2021/05/18 13:43:16 上地克明氏上地克明氏 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210518-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

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