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突然キャンセルされたワクチンの活用法、市長投稿に共感の声「ナイスアイデア」

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 新型コロナウイルスのワクチン接種で、キャンセルで余ったワクチンを小中学校の教職員などに提供する新潟県三条市の取り組みを滝沢亮市長がツイッターで紹介したところ、賛同を表す「いいね」が4万件を超えた。

ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 同市では今月下旬から高齢者向けのワクチン接種が始まる。予約が突然キャンセルされた場合、事前に登録した教職員などに連絡して接種し、学校での感染拡大防止に役立てる。

 使用期限があるワクチンを有効活用する取り組みで、滝沢市長が13日にツイッターで投稿したところ、「いいね」は17日現在、約4万1000件、リツイート(転載)も1万5000件を超えた。「教職員はナイスアイデアですね」「全国に柔軟な接種が広がりますように!」といった声も寄せられた。

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