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陸曹長、後輩隊員の「指導受ける態度に立腹」…転倒させ全治2か月のけが

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 後輩隊員を転倒させてけがを負わせたとして、陸上自衛隊神町駐屯地(山形県東根市)は17日、第6飛行隊の男性陸曹長(54)を停職7日の懲戒処分にしたと発表した。

防衛省
防衛省

 発表によると、陸曹長は2019年9月18日、王城寺原おうじょうじはら演習場(宮城県)でヘリの離着陸訓練中、指揮所で後輩男性隊員の背中をつかんで転倒させ、頸椎けいつい捻挫など全治約2か月のけがを負わせた。陸曹長は昨年5月、傷害容疑で書類送検され、同年9月に罰金50万円の略式命令を受けた。罰金は既に納付済みという。

 目撃した隊員から報告があり発覚した。陸曹長は「指導を受ける態度に腹が立った」などと話していたという。

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2059471 0 社会 2021/05/18 06:56:00 2021/05/18 06:56:00 2021/05/18 06:56:00 防衛省。東京都新宿区で。2020年11月14日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210518-OYT1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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