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作業中に話しかけられ、希釈したか判別できなかった例も…ワクチン廃棄相次ぐ

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 愛知県長久手市は17日、新型コロナウイルスワクチンの取り扱いに不備があり、2本(10回分)を廃棄したと発表した。

ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン
ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン

 市役所西庁舎であった16日朝の集団接種で、薬剤師がワクチン1本を生理食塩水で希釈する際、希釈後の量が規定より少なく、安全性を考慮し廃棄した。17日朝には市職員が市内の医療機関に配るワクチン1本を保冷バッグに移し替える際に誤って落としたという。

 同県一宮市も16日に中保健センターで実施した集団接種で、ワクチン1本(5回分)を廃棄した。希釈作業中の薬剤師が話しかけられ、希釈の前後かが判別できなくなったためという。

 また、名古屋市は16日に実施した集団接種で、キャンセルなどで余ったワクチンのうち計13回分を、会場に接種可能な医療従事者らがいなかったために廃棄した。この日は40会場で接種を実施し、39会場で計173回分が余り、160回分は接種されたという。

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2059615 0 社会 2021/05/18 09:44:00 2021/05/18 13:43:21 2021/05/18 13:43:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210518-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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