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「地響きがした」路線バスが電柱に衝突、運転手含む12人搬送

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 18日午前7時35分頃、北九州市小倉南区の県道で、西鉄バス北九州の路線バスが電柱に衝突した。福岡県警小倉南署によると、バスには乗客19人が乗車しており、男性運転手(50)を含む12人が病院に搬送された。いずれも意識はあるという。

 同署によると、現場は見通しのよい片側1車線。バスは県道脇にある電柱に突っ込み、そのまま止まったとみられる。北九州市消防局によると、搬送された12人は10~60歳代の男女で、10歳代と50歳代の女性計2人は入院が必要という。

電柱に衝突し、前面が大破したバス(18日午前8時39分、北九州市小倉南区で)=牟田口洸介撮影
電柱に衝突し、前面が大破したバス(18日午前8時39分、北九州市小倉南区で)=牟田口洸介撮影

 バスの前部はフロントガラスが割れるなどして大破し、衝突した電柱は折れ曲がって傾いていた。近くに住む女性(78)は「自宅にいたが、地響きがして事故に気づいた。乗客には学生さんも多く、震えておびえた様子だった」と語った。

 同署が事故原因を調べている。

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2059702 0 社会 2021/05/18 10:22:00 2021/05/18 13:08:22 2021/05/18 13:08:22 電柱と衝突して前面が大破したバス(5月18日午前8時39分)=牟田口洸介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210518-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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