腹痛でトイレ我慢できずに…新幹線の運転士、走行中に3分離席

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 JR東海は20日、東海道新幹線の男性運転士(36)が走行中に3分22秒にわたって運転席を離れ、トイレへ行っていたと発表した。代わりに車掌が運転室に入っており、同社は2人を処分する方針。

JR東海
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 同社によると、静岡県内の熱海―三島間を走行中の東京発新大阪行き「ひかり633号」で16日朝、腹痛を感じた運転士が車掌を呼んで入れ替わり、客車にあるトイレへ行った。時速130~150キロで走行しており、約160人の乗客がいた。車掌は運転士の免許を持っていなかった。

 JR東海は、運転士が体調不良になった場合、指令所の指示を受けると定めており、「全乗務員にルールを徹底し再発防止に努める」としている。

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2066462 0 社会 2021/05/20 20:06:00 2021/05/21 23:10:04 2021/05/21 23:10:04 JR東海の看板。東京都内で。2020年11月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210520-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail

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