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ワクチン1瓶、看護師が誤って落とし廃棄…代わりを使い影響なし

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 茨城県守谷市は24日、新型コロナワクチンの容器1瓶を看護師が誤って落とし、廃棄したと発表した。6回分の接種に相当する量だったが、代わりのワクチンを使い、影響はなかったという。

ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 発表によると、看護師は23日午前9時頃、市保健センターで容器に生理食塩水を注入してワクチン原液を希釈していた。市は、落下の振動で品質が落ちる可能性があると判断した。

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2078111 0 社会 2021/05/25 21:36:00 2021/05/25 23:04:13 2021/05/25 23:04:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210524-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

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