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福岡の緊急事態宣言、知事は解除困難との認識「リバウンドの懸念もある」

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 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令されている福岡県の服部誠太郎知事は25日、記者団の取材に対し、今月末の宣言解除について「楽観的に考えることはできない」と述べ、解除は困難との認識を示した。近く国に対してこうした認識を伝える。

福岡県庁
福岡県庁

 県内では12日に過去最多の634人の感染が判明。その後は減少傾向にあり、24日は1か月ぶりに200人を切ったが、新規感染者数や病床使用率などは最も深刻な「ステージ4」の水準にある。服部知事は「感染者数は依然3桁で病床使用率も高い。リバウンドの懸念もある」と話した。

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2077113 0 社会 2021/05/25 15:00:00 2021/05/25 15:00:00 2021/05/25 15:00:00 福岡県庁。福岡市博多区で。2020年11月6日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210525-OYT1I50075-T.jpg?type=thumbnail

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