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幻想的な光、淡い黄緑色…「まるで電球」なキノコ

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 和歌山県串本町の主婦鈴木文代さん(67)が、同町の沿岸林で淡く光るキノコ「シイノトモシビタケ」を撮影した。鈴木さんは、「林の中でまるで電球が光っているようで、神秘的だった」と話している。

暗闇で幻想的な光を放つシイノトモシビダケ(長時間露光)(串本町で)=鈴木文代さん撮影
暗闇で幻想的な光を放つシイノトモシビダケ(長時間露光)(串本町で)=鈴木文代さん撮影

 鈴木さんは6年前から、毎年、この季節になるとキノコを観察。今回は、5月上旬に撮影した。約2分間の露光で、幻想的な光を表現することを意識したという。

 県植物公園緑花センター(岩出市)によると、シイノトモシビタケはかさの直径が約2センチ、高さ約5センチ。発光物質「ルシフェリン」を含み、暗くなると淡い黄緑色の光を放つ。湿潤な気候を好むため、梅雨明け頃までが見頃だという。

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2079675 0 社会 2021/05/26 15:05:00 2021/05/26 15:05:00 2021/05/26 15:05:00 暗闇で幻想的な光を放つシイノトモシビダケ(串本町、鈴木文代さん撮影) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210525-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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