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五輪・パラの医療支援、自衛隊の医官と看護官の派遣検討…岸防衛相

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 岸防衛相は25日の参院外交防衛委員会で、夏の東京五輪・パラリンピックの医療支援のため、自衛隊の医官と看護官の派遣を検討していることを明らかにした。大会組織委員会から要請があった。政府関係者によると、派遣規模は計20人程度で調整しているという。

岸信夫・防衛相
岸信夫・防衛相

 自衛隊は、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場についても東京と大阪の会場に医官と看護官を配置している。岸氏は、「(両会場の医官、看護官の)数は減らさないということで検討している」と述べ、大規模会場と両立できるとの考えを示した。

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2078332 0 社会 2021/05/25 22:37:00 2021/05/25 22:37:00 2021/05/25 22:37:00 岸信夫・防衛相。防衛省で。2020年12月18日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210525-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

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