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病気治療で勾留一時停止の男が入院先の病院から逃走

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 青森地検は27日、傷害や恐喝未遂容疑などで逮捕・起訴された青森市浜田、無職山谷昭彦被告(61)が同日、入院先の市内の病院から逃走したと発表した。地検は県警とともに行方を追っている。

 地検の発表によると、山谷被告は病気治療のため、一時的に勾留の執行停止が認められていた。同日午後1時40分頃、警察官が病院を訪れると山谷被告の姿はなく、逃げたことがわかった。病院側が午前9時過ぎに確認した時は、山谷被告は院内にいたという。

 山谷被告は身長1メートル67で中肉。院内では白いトレーナーと青い入院着姿だった。田原昭彦次席検事は「誠に遺憾。警察と協力し、できる限り早く収容したい」と述べた。

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2083041 0 社会 2021/05/27 22:20:00 2021/05/27 22:20:00 2021/05/27 22:20:00

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