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「病院行くのしんどい」府職員、診断書7回偽造し1年間病気休職…懲戒免

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 大阪府は28日、診断書を偽造して病気休暇を取るなど、約1年間にわたり不正な方法で欠勤したとして、府都市整備部の副主査の男性(48)を懲戒免職にした。

大阪府庁
大阪府庁

 発表では、男性は過去に主治医が作成した診断書をまね、自らが偽造した診断書を府に提出して昨年2月27日から病気休暇を取得。その後も6回、同内容の虚偽の診断書を提出し、今年2月末まで病気休職した。

 産業医が主治医に確認して偽造が発覚し、男性も「病院に行くのがしんどかった」と認めた。男性は不正に取得した休暇、休職中の給与約266万円の返還意思を示しているという。

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2086278 0 社会 2021/05/29 13:18:00 2021/05/30 09:44:47 2021/05/30 09:44:47 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210529-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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