ワクチン誤って再び凍結・解凍し100人に接種…健康被害確認されず

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 福島県二本松市は2日、市内の高齢者施設で実施した新型コロナウイルスのワクチン接種で、いったん解凍した後に再び凍結、解凍したワクチンを入所者と職員計100人に誤って接種したと発表した。これまで健康被害は確認されていないという。

バイデン氏が2日連続で陰性、通常執務に復帰…再陽性による自主隔離終了
コロナワクチン
コロナワクチン

 市によると、嘱託医から解凍したワクチンを受け取った施設側が、誤って冷凍庫に保管して再び凍結させた。4月30日に70人分、5月13日に30人分について1回目の接種を行った際、再解凍したワクチンを使用した。同20日、2回目の接種を行う前に誤りに気づいた。

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2096857 0 社会 2021/06/02 22:38:00 2021/06/02 23:28:48 2021/06/02 23:28:48 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210602-OYT1I50147-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)