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わいせつ保育士の再登録を厳格化…厚労省が検討

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 教員らによる児童生徒へのわいせつ行為を防止する新法「教員による児童生徒性暴力防止法」が先月に成立したことを受け、わいせつ行為で資格登録を取り消された保育士についても、厚生労働省が再登録の厳格化を検討していることが2日、分かった。

厚労省
厚労省

 保育士は児童福祉法に基づく国家資格で、保育士として働くためには、資格取得後に都道府県に登録する必要がある。同法では、原則、禁錮以上の刑が確定した保育士は登録が取り消されるが、刑の終了から2年が経過すれば再登録できると定めている。

 教員も、これまでは教員免許の失効から3年がたてば再交付が可能だったが、今回成立した新法は再交付を拒否する権限を教育委員会に与えた。新法の付則には、保育士によるわいせつ行為防止の検討も盛り込まれており、厚労省は、来年の児童福祉法改正も視野に入れて、保育士の再登録制度を厳格化する仕組みを検討する。

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2096974 0 社会 2021/06/02 23:40:00 2021/06/03 00:28:21 2021/06/03 00:28:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210602-OYT1I50155-T.jpg?type=thumbnail

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