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数少ない太宰治の「文スト」バッジ大量に…ファン通報、男「小遣い欲しかった」

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 文豪をモデルにした人気アニメ「文豪ストレイドッグス」のキャラクターを無断利用した缶バッジを製造・販売したとして、兵庫県警は3日、神戸市須磨区、会社員の男(28)を著作権法違反と商標法違反の疑いで逮捕した。「小遣いが欲しかった」と容疑を認めているという。

男が販売していた「太宰治」などの缶バッジ(神戸市兵庫区で)
男が販売していた「太宰治」などの缶バッジ(神戸市兵庫区で)

 発表では、男は2017年10月~昨年3月、キャラクター「太宰治」などをプリントした缶バッジ計1880個を無断で製造。中古品と称してフリーマーケットアプリ「メルカリ」などで1個100~180円で販売し、KADOKAWAの著作権などを侵害した疑い。

 男は昨春まで正規品を製造する会社に勤務しており、画像データや材料を勝手に使って模造品を作っていたとみられる。県警は、男が計約3万個の缶バッジを販売し、約500万円を売り上げていたとみて調べる。

 数が少なく、人気が高い「太宰治」や「中原中也」の缶バッジが大量に売られていることを不審に思ったファンが昨年2月、販売元に通報して不正が発覚したという。

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2098683 0 社会 2021/06/03 16:33:00 2021/06/03 16:38:12 2021/06/03 16:38:12 大前容疑者が販売していた偽缶バッジ(神戸市兵庫区で)=西平大毅撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210603-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail

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