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信金職員の遺品整理していたら、「偽造」定期預金証書…入金せず着服

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 東山口信用金庫(山口県防府市)は4日、男性の元職員(今年4月、69歳で死亡)が、親戚4人から預かった計約4050万円を着服していたと発表した。遺品整理をしていた元職員の家族が、偽造された定期預金証書などを見つけ、信用金庫に情報提供していた。

 発表によると、元職員は2008年8月~16年10月、親戚4人に定期預金口座の開設や増額などを持ちかけ、計約4050万円を預かり、入金手続きをせずにそのまま着服した。また、16年10月に退職した後も家族に退職の事実を隠し、親戚や友人ら3人から計約560万円を集めていたという。

 家族から情報提供を受けた信金が内部調査を行っていた。使い道は分かっていない。信金はすでに県警に相談している。被害者に対する弁済は検討中という。

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2102987 0 社会 2021/06/05 09:51:00 2021/06/05 09:51:00 2021/06/05 09:51:00

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