読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

全国的にも珍しい「オウム病」…事業所で2人感染、同僚13人も発熱

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 滋賀県は4日、東近江市の事業所で4月に40歳代と60歳代の女性2人が鳥からうつる「オウム病」に感染したと発表した。同僚13人も発熱症状などを示していたといい、県は集団感染の疑いがあるとみている。現在は全員回復し、5月以降の発症者はいない。県内での感染確認は2016年4月以来で、集団感染は全国的にも珍しいという。

滋賀県庁
滋賀県庁

 県によると、3月中旬以降に事業所の男女15人が発熱などを訴え、治療にあたった医療機関が4月26日にオウム病の疑いを指摘。国立感染症研究所の検査で判明した。オウム病は主に鳥のふんを吸い込むことで感染。保健所の調査では、事業所駐車場にふんがたまっていた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2103468 0 社会 2021/06/05 17:32:00 2021/06/06 22:38:31 2021/06/06 22:38:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210605-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)