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9歳男児が車運転、母親「自宅で数分目を離したすきに」…泣きながら救出される

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 盛岡市北山の国道4号で5日夕、同市の9歳男児が運転する乗用車が軽乗用車に追突した事故で、母親が「自宅で数分目を離したすきに子供がいなくなり、車の鍵もなくなっていた」と話していることが6日、岩手県警への取材でわかった。

岩手県警察本部
岩手県警察本部

 盛岡東署の発表では、この事故で男児も軽いけがを負って搬送され、軽乗用車を運転していた30歳代のパート従業員女性が頸椎けいつい捻挫の軽傷。さらにその前方にいた軽乗用車も押し出されたが、運転していた公務員の女性(40歳代)にけがはなかった。

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2106145 0 社会 2021/06/07 07:21:00 2021/06/07 12:55:00 2021/06/07 12:55:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210606-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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