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小中学生2700人への集団接種、ツイッターで「強制接種」と批判出て見直し

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 岡山県総社市の片岡聡一市長は、小中学生に行うとしていたワクチンの集団接種を見直す考えを表明した。ツイッターなどで「強制接種にあたる」と批判が出たためという。

 片岡市長は3日の記者会見で、市内の小学6年~中学3年の約2700人について、7月以降、学校ごとに接種を行うと表明。「子どもに2回の接種を終えると、家庭が明るくなると思う。子どもたちはキーパーソンだ」と述べていた。

 「強制」との文言は使っていないが、直後からツイッターで批判があり、市役所にも抗議があった。片岡市長は4日、自身のツイッターで「接種のあり方を再考させる」とした。

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2108364 0 社会 2021/06/07 23:01:00 2021/06/07 23:01:00 2021/06/07 23:01:00

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