読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ベランダで女性下着盗んだ市職員、担当ケースワーカーだった…有罪判決

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 女性の自宅のベランダから下着を盗んだとして窃盗罪などに問われた高松市職員の男(28)(起訴休職中)に対し、地裁は8日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 近道暁郎裁判官は、女性のケースワーカーが男だったとし、「犯罪に至るまでの事情が悪く、被害者に精神的な被害を与える犯行だ」と述べた。

 判決によると、男は2018、19年の2回、高松市の女性宅のベランダに干してあった下着2枚を盗み、20年8月には、高松市内のコンビニ店で女性5人の下着を盗撮した。

 判決言い渡し後、近道裁判官は「もう二度と同じことはしないと誓ったその思いは大切にしてください」と語りかけた。

無断転載・複製を禁じます
2113990 0 社会 2021/06/10 09:54:00 2021/06/10 09:54:00 2021/06/10 09:54:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)