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ボンネットに知人男性乗せ1キロ以上走行、「未必の故意」で殺人未遂容疑

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 宮崎県警宮崎南署は8日、宮崎市の建設作業員の少年(19)を殺人未遂の疑いで逮捕した。発表によると、少年は7日午後7時頃、同市内の路上で、軽乗用車のボンネットに10歳代の知人男性を乗せて走行した疑い。少年と男性は何らかの理由でトラブルとなり、少年が車を発進させようとした際に男性がボンネットに乗り、少年はそのまま発進させたという。車は1キロ以上走り、男性は落ちて擦り傷などの軽傷。県警は男性を乗せたまま走行すれば死ぬかもしれないという「未必の故意」があったと判断し、殺人未遂容疑を適用した。少年は「間違いない」と容疑を認めているという。

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2114282 0 社会 2021/06/10 11:01:00 2021/06/10 11:01:00 2021/06/10 11:01:00

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