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地面のにおいに反応した警察犬、向かった先で…草むらにいる男性発見

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 行方不明者の発見につながったとして、高知県警は直轄警察犬のシェパード「フィスコ フォン ヨナゴカワモト号」(雄、5歳)と、担当で鑑識課の近藤真帆巡査部長に生活安全部長賞を贈った。

行方不明者の発見に貢献した警察犬フィスコ号と担当者の近藤巡査部長(土佐市で)
行方不明者の発見に貢献した警察犬フィスコ号と担当者の近藤巡査部長(土佐市で)

 県警によると、4月下旬に60歳代の男性が同県土佐市内で行方不明となり、フィスコ号が捜索に参加。目撃情報をもとに、ある場所でフィスコ号が、地面に鼻を近づけるなど強く反応。誘導する方向を近藤巡査部長が確認したところ、フェンスで囲まれた草むらにいる男性を発見した。けがはなかったという。

 4日に土佐署で表彰式があり、近藤巡査部長は「足跡や、行方不明者のにおいをかいで追跡する訓練の成果が発揮された。反応を見て、捜索地点を適切に判断できるようにしたい」と話した。フィスコ号はご褒美の犬用ジャーキーを誇らしげにくわえていた。

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2113882 0 社会 2021/06/10 09:05:00 2021/06/10 09:05:00 2021/06/10 09:05:00 行方不明者の発見に貢献した警察犬フィスコ号と担当者の近藤巡査部長(土佐市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210609-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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