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脱走ニシキヘビの飼い主を書類送検…飼養施設を無許可で変更「申請が面倒だった」

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部屋からいなくなり、16日後に見つかったアミメニシキヘビ 
部屋からいなくなり、16日後に見つかったアミメニシキヘビ 

 横浜市戸塚区で先月、アパートの部屋から体長約3メートル50のアミメニシキヘビがいなくなった騒動で、神奈川県警戸塚署は10日、ヘビを入れておく飼養施設を無許可で変更していたとして、飼い主の男性(24)を動物愛護法違反容疑で書類送検した。

神奈川県警察本部
神奈川県警察本部

 発表によると、男性は昨年9月、特定動物であるアミメニシキヘビを飼養するための施設を、横浜市の許可を得ないまま変更した疑いがある。

 ヘビを飼い始めた2017年7月、ガラスやプラスチック製のケースを用いるためとして飼養の許可を受けていたが、無届けのまま木製の箱に変えたという。ヘビが“脱走”した時点では、箱の引き戸カギが壊れた状態だった。

 男性は「市役所が開いている平日には仕事の休みがなかなかとれず、申請に行くのが面倒だった」などと話しているという。

 ヘビは先月6日に部屋からいなくなり、警察などが付近を連日捜索する騒ぎとなったが、半月あまり後の22日、アパートの屋根裏で見つかった。

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2115460 0 社会 2021/06/10 15:59:00 2021/06/10 16:07:26 2021/06/10 16:07:26 逃げ出したアミメニシキヘビ(飼い主の男性提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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