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和歌山毒物カレー事件の林真須美死刑囚、再審請求し受理される

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林真須美死刑囚(1998年8月撮影)
林真須美死刑囚(1998年8月撮影)

 1998年7月、夏祭りに参加した住民らが急性ヒ素中毒となり、4人が死亡、63人が重軽症を負った和歌山市の毒物カレー事件で、殺人罪などで死刑判決が確定した林真須美死刑囚(59)が和歌山地裁に再審請求し、5月31日付で受理されていたことがわかった。

 林死刑囚は2009年にも再審請求しており、同地裁、大阪高裁で棄却され、最高裁に特別抗告中。今回の再審請求は別の弁護人が行っており、再審申立書によると、「ヒ素による死亡とするには合理的な疑いがある」などと訴えている。

 刑事訴訟法には、再審請求中に新たな請求を行うことの適否に関する規定はなく、同地裁は要件を満たしていると判断した。

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2115674 0 社会 2021/06/10 18:01:00 2021/06/11 08:52:09 2021/06/11 08:52:09 和歌山保険金詐欺事件/報道陣の前に姿を見せた林真須美(19987年8月28日撮影、和歌山市園部で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail

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