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柏崎刈羽原発の安全対策、新たに72か所の工事未完了が判明

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柏崎刈羽原子力発電所
柏崎刈羽原子力発電所

 東京電力は10日、柏崎刈羽原子力発電所7号機(新潟県)の再稼働に向けて完了したとしていた安全対策工事で、完了していなかった工事が新たに72か所判明したと発表した。東電新潟本社の橘田昌哉代表は同日、記者会見を開き、「地域の皆さまに新たなご不安を与え、改めておわび申し上げる」と謝罪した。

 72か所はいずれも建屋をつなぐ配管などの貫通部の火災防護工事。東電は原因について、「国による安全審査の過程で設計が13回改訂されたのにメーカーに十分伝えられなかった」と説明している。

 東電は1月13日、7号機について福島第一原発事故後の新規制基準に基づく安全対策工事が完了したと発表した。その後、中央制御室の空調を外気から遮断するダンパーの設置など、17か所で未完了の工事が判明。未完了の工事は今回と合わせて89か所となった。

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2115925 0 社会 2021/06/10 20:38:00 2021/06/10 21:10:09 2021/06/10 21:10:09 資料用 柏崎刈羽原子力発電所(4月2日、新潟県柏崎市で、本社機から)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50116-T.jpg?type=thumbnail

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