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変異ウイルス検査、英国型やめてインド型中心に…都「感染の主体置き換わった」

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 東京都は10日、都健康安全研究センター(健安研)や民間の検査機関が行っている新型コロナウイルスの変異ウイルス検査を、今後はインド型(デルタ型など)を中心に調べる検査に切り替える方針を明らかにした。英国型(アルファ型)については検査をやめるという。

 この日、開かれた新型コロナのモニタリング(監視)会議で、都側が表明した。健安研などが都内感染者の中から抽出して行っている変異ウイルス検査では、5月末まで3週連続で英国型が全検体の8割超を占めており、都は「感染の主体は英国型に置き換わった。今後はインド型の広がりを確認する必要がある」と説明している。

東京都庁
東京都庁

 会議では、5月31日~6月6日に健安研が検査した検体38件のうち、インド型は31・6%に当たる12件で検出されたと報告された。うち11件は同じ中学校の同級生らによるクラスター(感染集団)で、会議に出席した東北医科薬科大の賀来満夫特任教授は「まだ、インド型が市中に広がっているとは判断できない」と述べた。

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2116297 0 社会 2021/06/10 23:04:00 2021/06/10 23:47:32 2021/06/10 23:47:32 新型コロナ。東京都庁。東京・新宿区で。2020年7月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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