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公判中に裁判官が居眠り、外部から地裁に「何度も」と指摘…「前日眠れず睡魔に襲われた」

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 覚醒剤約16キロを密輸したとして男2人が覚醒剤取締法違反などに問われた裁判員裁判の7日の公判で、担当する3人の裁判官のうち、男性裁判官1人が居眠りをしていたことが、新潟地裁への取材でわかった。裁判長が8日の公判開始前に、裁判員や検察官、弁護人に謝罪。その影響で公判の開始が約30分遅れた。

新潟地方裁判所
新潟地方裁判所

 同地裁によると、7日の第5回公判後、外部から「公判中に男性裁判官が何度も居眠りをしていた」と地裁に指摘があった。地裁の聞き取りに対し、男性裁判官は「前日よく眠れず、睡魔に襲われた」と認めたという。

 同地裁の小林宏司所長は「誠に遺憾であり、今後、こうしたことがないように徹底したい」とコメントした。

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2118006 0 社会 2021/06/11 17:33:00 2021/06/18 18:46:12 2021/06/18 18:46:12 新潟地方裁判所。新潟市中央区で。2020年11月30日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50145-T.jpg?type=thumbnail

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