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滝を上るアユを網ですくう「笠網漁」、今年も…400年続く伝統漁法

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 愛知県新城市出沢すざわを流れる豊川の「あゆ滝」で、滝を上ろうと跳びはねるアユの習性を利用した伝統漁法「かさ網漁」が始まった。

さお先につけた笠網でアユをすくう地元保存会のメンバー(愛知県新城市で)=青木久雄撮影
さお先につけた笠網でアユをすくう地元保存会のメンバー(愛知県新城市で)=青木久雄撮影

 出沢地区の住民だけに許された漁法で、かさ状の網を付けた4メートルほどの竹ざおを滝の下に伸ばし、跳ねるアユをすくう。400年前から続くとされ、地元保存会によると、現在は地区の36戸が4戸ずつの「滝番」を作り、交代で漁を行っている。

 漁期は9月末まで。天候や水温次第で、2000匹取れる日もあれば、ゼロの日もあるという。

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2117233 0 社会 2021/06/11 11:51:00 2021/06/11 11:51:00 2021/06/11 11:51:00 竿先に笠網をつけた道具で跳ねるアユをすくう鮎滝保存会のメンバー(8日午後、愛知県新城市で)=青木久雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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