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ドラゴン「開眼」…水がたまらず、例年と異なる様相

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 岩手、秋田県境の八幡平はちまんたい山頂(1613メートル)付近の鏡沼に、積もった雪が解けて巨大な竜の目のような形に見える「八幡平ドラゴンアイ」が出現した。

例年と違い、輪のような水たまりが少ない「八幡平ドラゴンアイ」(11日午前、岩手、秋田県境の八幡平山頂付近で)=大石健登撮影
例年と違い、輪のような水たまりが少ない「八幡平ドラゴンアイ」(11日午前、岩手、秋田県境の八幡平山頂付近で)=大石健登撮影
昨年の様子(2020年6月8日撮影)
昨年の様子(2020年6月8日撮影)

 直径約50メートルの沼では毎年この時期、中心部を残して雪がリング状に解ける現象が起きており、7日に「開眼」状態となった。ただ、今年は降雨の影響などで雪に亀裂が入ったため水がうまくたまらず、例年と異なる模様を描いている。

 岩手県の八幡平市観光協会によると、気温の変動に左右されるが、今週末まではドラゴンアイを見られるという。

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2117393 0 社会 2021/06/11 12:37:00 2021/06/11 12:37:00 2021/06/11 12:37:00 鏡沼で積もった雪が解け、目のような形に見える「ドラゴンアイ」(11日午前9時31分、岩手・秋田県境にある八幡平山頂付近で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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