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近隣住民「姿見ない」と警察に昨年相談、男「母親は寝ている」…今月の訪問で死体遺棄認める

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滋賀県警察本部
滋賀県警察本部

 母親の遺体を自宅に1年7か月放置していたとして、滋賀県警大津署は11日、大津市稲葉台、無職の男(68)を死体遺棄容疑で逮捕した。母親の死亡後に署員が男の自宅を訪ねたが、死亡には気付かなかったという。

 発表によると、男は2019年11月6日頃、自宅で母(当時94歳)が死亡しているのに気づいたが、今年6月10日まで放置し、遺棄した疑い。

 男は母と2人暮らし。近隣住民から「母親の姿を見かけない」との相談が20年8月と9月に同署に寄せられ、署員がその都度、自宅を訪問。男は「母親は寝ている」などと説明し、部屋から異臭などもしなかったことから、母親が生存していると判断したという。

 今月10日に改めて訪ねた際、男は母親の死亡を認め、署員が布団の中で死亡している母親を見つけたという。

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2118048 0 社会 2021/06/11 18:11:00 2021/06/11 21:07:39 2021/06/11 21:07:39 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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