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都庁45階の展望室、大規模接種会場に…五輪・パラ関係者ら対象に1日2500人

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ワクチン接種の会場として活用される東京都庁の展望室(11日)
ワクチン接種の会場として活用される東京都庁の展望室(11日)

 東京都は11日、都庁(新宿区)の展望室を、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場として活用すると発表した。18日から東京五輪・パラリンピックの大会関係者らを対象に、1日約2500人に接種を実施する。

 会場の展望室は都庁第1本庁舎45階にある。都によると、競技の審判や選手の身近で活動するスタッフら大会関係者のほか、まだ接種を終えていない都内の医療従事者も対象とする。いずれも米ファイザー製のワクチンが用いられるが、大会関係者には国際オリンピック委員会(IOC)からの無償提供分を充てる。

 都は8日に開設した築地市場跡地(中央区)のほかに5か所程度の大規模接種会場を設置する方針で、展望室はそのうちの1か所だ。小池百合子知事は11日の定例記者会見で「安心な東京大会の実現のため、接種を加速させていく」と話した。

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2118130 0 社会 2021/06/11 19:22:00 2021/06/11 19:22:00 2021/06/11 19:22:00 ワクチン接種の会場として活用される東京都庁の展望室(11日)=菅原智撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

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