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「無差別殺人だ」、トラックでわざと2人はねて殺害の男に死刑求刑…弁護側「明確な殺意なし」

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 福島県三春町で昨年5月、男女2人をわざとトラックではねて殺害したとして、殺人罪などに問われた盛藤吉高被告(51)の裁判員裁判が11日、福島地裁郡山支部(小野寺健太裁判長)であった。検察側は「無関係の歩行者2人を標的とした無差別殺人で、生命軽視の程度が甚だしい」として死刑を求刑した。弁護側は無期懲役を主張し結審した。判決は24日。

福島地裁郡山支部
福島地裁郡山支部

 検察側は論告で、計画に基づき、積極的な殺意をもった犯行で「極めて強い非難に値する」と述べた。

 一方、弁護側は最終弁論で、確実にはねようとは考えていたが、明確な殺意を持って殺そうとしていたわけではないと訴えた。

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2118167 0 社会 2021/06/11 19:57:00 2021/06/11 21:48:27 2021/06/11 21:48:27 福島地方裁判所郡山支部。福島県郡山市で。2020年11月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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