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19歳少年が偽「鬼滅」ポスター販売、さらに男が12万円で転売…「遊ぶ金ほしかった」

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 無断で複製された人気アニメ「鬼滅きめつやいば」のキャラクターのポスターを販売したとして、長野県警茅野署や県警生活環境課などは11日、東京都目黒区のアルバイト少年(19)と、横浜市南区の会社員の男(46)を著作権法違反容疑で長野地検諏訪支部に書類送検した。

不正に複製された「鬼滅の刃」のポスター
不正に複製された「鬼滅の刃」のポスター

 発表によると、少年は昨年11月、アニメの著作権を有する会社の許可を得ず、キャラクターのポスター2枚をフリーマーケットサイトを通じ、兵庫県の女性に8万円、横浜市の男に6万5000円で販売した疑い。この男は同年11月、フリーマーケットサイトを通じて富士見町の女性に12万円で転売した疑い。2人とも「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めている。

 少年はネットで画像データを入手し、東京都内の印刷会社にポスターの作製を発注していたという。富士見町の女性が本物のポスターと品質が違うことを不審に思い、同署に相談していた。

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2119622 0 社会 2021/06/12 18:18:00 2021/06/12 22:03:32 2021/06/12 22:03:32 不正に複製された「鬼滅の刃」のポスター(11日、茅野警察署で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50106-T.jpg?type=thumbnail

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