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淡路で誕生のコウノトリ、愛称は「淡夢」…「名付け親」の女性「無事に巣立ってね」

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 兵庫県淡路市内の巣で今年4月に誕生し、元気に成長している雌のコウノトリは、市の公募で愛称が「淡夢」に決まった。淡路の「淡」に「夢」を重ね、「あむ」と読む。

愛称が「淡夢」に決まったヒナ。巣の上で羽ばたく練習を繰り返す(9日、淡路市で)
愛称が「淡夢」に決まったヒナ。巣の上で羽ばたく練習を繰り返す(9日、淡路市で)

 採用されたのは、市内の美容師の女性(74)の案。県立コウノトリのさと公園(豊岡市)で実物を間近に見たことがあるといい、2月に地元で営巣を始めたと知ると、「ワクワクした」と見学を重ねてきた。

 ヒナ誕生は但馬地域を除くと県内初で、「新型コロナウイルス禍の暗い雰囲気の時に、夢をもらった」と感動し、案を出した。

 市は、市民に親しみを深めてもらおうと4月19日~5月21日に愛称を公募。寄せられた219点(一部重複)を市職員や地域住民ら約30人が審査した。ヒナは現在、巣で羽ばたく練習をしており、女性は「無事に巣立って、また戻ってきてほしい」と期待している。

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2118947 0 社会 2021/06/12 06:54:00 2021/06/12 06:54:00 2021/06/12 06:54:00 巣の上で羽ばたくコウノトリのヒナ(淡路市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210612-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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