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鹿児島・徳之島、一時「50年に1度の記録的大雨」…土砂災害を警戒

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 梅雨前線の影響で13日、鹿児島県奄美地方では大雨となった。気象庁は一時、徳之島で50年に一度の記録的な大雨となっているところがあるとして、警戒を呼び掛けたほか、鹿児島県などは、徳之島町と天城町に土砂災害警戒情報を出した。

気象庁
気象庁

 気象庁は午後9時過ぎ、「前線の活動は小康状態となっている」と表現を緩和。しかし、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあるとして、土砂災害に警戒するよう呼びかけている。

 同庁によると、徳之島の天城町では13日午前5時の降り始めから午後9時までに179・5ミリの雨を観測。午後4時20分までの1時間降水量66ミリ、午後4時40分までの3時間雨量149・5ミリなどは、6月の観測史上最大となった。

 同庁によると、14日午後9時までの24時間降水量は多い所で50ミリと予想されている。

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2121555 0 社会 2021/06/13 20:15:00 2021/06/13 22:33:25 2021/06/13 22:33:25 気象庁。東京・港区虎ノ門で。2020年12月12日撮影。※同年12月に大手町から移転。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210613-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail

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