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自殺誘う書き込みへの通報、過去最多…前年の1・6倍

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 警察庁からの委託でネット上の違法・有害情報の通報を受け付けている「インターネット・ホットラインセンター」は14日、「一緒に死のう」などと他人を自殺に誘う書き込みに関する通報が昨年1年間に4329件寄せられたと発表した。前年(2629件)の1・6倍で、センターの運用が始まった2006年以降で過去最多だった。センターはプロバイダーに対応を依頼し、4割の1733件が削除されたという。

 昨年受理した通報総数は39万5232件(前年比16万839件増)。このうち17%の7万1011件が自殺関連や児童ポルノ、規制薬物などの違法・有害情報だった。

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