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東京と大阪の大規模接種、64歳以下も対象に…16日から予約受け付け

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新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場となる大手町合同庁舎3号館
新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場となる大手町合同庁舎3号館

 防衛省は、自衛隊が東京と大阪で実施している新型コロナウイルスワクチンの大規模接種の対象を、64歳以下の一般の人にも拡大する方針を固めた。居住地に制限は設けず、接種券があれば16日から予約を受け付け、17日から接種を開始する。

 自衛隊による大規模接種は、65歳以上の高齢者を対象に5月24日から行われているが、予約が伸び悩んでいる。東京と大阪の両会場で1日最大計1万5000人への接種が可能だが、14日午後5時現在で、15~27日分の計19万5000人の接種枠に対する予約率は34・7%だ。14日からは東京会場で、空き枠を利用して当日来場可能な警察や消防、自衛隊員ら危機管理にあたる職員らへの臨時接種も始めた。

 ただ28日以降は、高齢者の2回目の接種予約でほぼ埋まっており、64歳以下の人の予約の受け付けと接種を行うかは未定だ。

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2124265 0 社会 2021/06/15 05:00:00 2021/06/15 09:21:42 2021/06/15 09:21:42 新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場となる大手町合同庁舎3号館。東京都千代田区で。2021年5月12日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210614-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

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