【独自】六本木ヒルズにバカラ賭博店…窓ガラスに目張り、宣言下で連日深夜まで営業

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 東京・六本木ヒルズでバカラ賭博店を営んでいたとして、警視庁は14日深夜、店の経営者で住所不詳の男(52)を賭博開帳図利容疑で、従業員の男5人を同ほう助容疑でそれぞれ現行犯逮捕した。

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押収したバカラ台を運び出す防護服姿の捜査員ら(15日午前1時51分、東京都港区六本木で)
押収したバカラ台を運び出す防護服姿の捜査員ら(15日午前1時51分、東京都港区六本木で)

 捜査関係者によると、6人は14日午後11時過ぎ、東京都港区にある六本木ヒルズの住居棟の室内で、客の50歳代と20歳代の男女2人(単純賭博容疑で現行犯逮捕)にバカラ賭博をさせた疑いがある。

 同店は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下でも連日深夜まで営業を続けていた。店内はバカラ台とポーカー台が別々の部屋に置かれ、明かりが外に漏れないよう窓ガラスに目張りがされていた。

 警視庁は14日夜、捜査員約30人態勢で店を捜索。一部の捜査員は新型コロナの感染予防のため防護服を着用していた。バカラ台やパソコンなどを押収しており、警視庁は今後、営業実態や売上金の流れを調べる。

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