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フグちょうちんに続け…新世界に巨大ねぶた看板「再びにぎわいを」

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 大阪・新世界の街に、巨大ねぶた看板(横幅約20メートル、高さ約5メートル)がお目見えし、15日夜に試験点灯された=写真、吉野拓也撮影=。

 串カツ店「横綱」の運営会社が、新世界本店の改装を機に壁面に設置。ねぶたには新型コロナウイルスの収束への願いが込められ、力士や歌舞伎役者などがデザインされている。新装開店に合わせて本格点灯するが、緊急事態宣言の影響で時期は未定。

 新世界では昨年9月、新型コロナなどによる経営悪化で、老舗フグ料理店「づぼらや」が閉店。名物のフグのちょうちんも撤去された。横綱の運営会社の担当者は「新世界の新たな名所として、再びにぎわいを取り戻したい」と話した。

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2127304 0 社会 2021/06/16 06:34:00 2021/06/16 06:34:00 2021/06/16 06:34:00 試験点灯され、新世界の街をほのかに照らすねぶた看板(15日午後7時19分、大阪市浪速区で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210616-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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